防災
■防災・減災対策を強化!

●的確な避難のために迅速な情報提供の体制を整備
津波から生命を守るために標高表示板を設置、標高マップを公開。
災害時緊急速報「エリアメール」導入。
 
●被災者への迅速な支援を行うための体制を整備
災害被災者に迅速な行政サービスを提供するため、被災者支援システムを導入。
また、避難所の全小学校に折り畳み式リヤカーと非常用発電機を配備。
 
●災害に強いまちづくりを推進
昭和56年5月以前に着工された一戸建木造住宅の耐震改修工事費に限度額84万円の補助制度創設。
 
 
健康・福祉
 ■「松山市自殺対策基本条例」を制定!

松山市議会初の議員提案条例。平成25年4月1日施行。
誰も自殺に追い込まれることのない地域社会をめざします。
自殺に関する条例は50万都市では初めて。
 
■「福祉総合窓口」の設置を推進!
 
平成24年7月、保険や福祉の総合的な相談窓口が市役所別館1階に開設。
国保や年金、福祉の手続きがワンストップに。
 
■障がい者支援施設等への市契約・発注を倍増!
 
障がい者の就業機会の拡大と賃金・工賃アップを図り、支援施設などへの市からの契約・発注が倍増。
 
環境
●LED防犯灯、LED照明の設置を推進

新設防犯灯にLEDを使用、25年度末には約300灯に。
これにより、地元町内会の電気代負担は1灯あたり年3,600円から1,860円に軽減。
市有施設の照明も順次LEDに変更されます。

●マイクロ水力発電を推進

わずかな水の流れを電気エネルギーに換えるマイクロ水力発電機が平成23年11月、愛媛県で初めて松山市中央浄化センターに完成。発電出力9.9kW。

子育て
■待機児童0を目指して多様な保育サービスを拡充!

大街道商店街の空き店舗を活用した「てくるん」を平成24年3月に開設。
また、事業所内保育施設の増設や地方裁量型認定こども園の助成拡大などを推進。
 
■子どもの医療費助成を拡大

6歳児就学前までの入院・通院費無料化が、平成23年9月1日から小学校3年生、入院費につき拡大。
 
■子ども健全育成事業「土曜塾」を開講!

経済的に塾に通えない中学生を対象に、毎週土曜日、元中学校校長や大学生などが、
きめこまかな学習指導を無料でサポート。

教育
■校庭、園庭の芝生化を推進!

子どもたちの豊かな感性や運動能力を高めようと、小中学校、保育園・幼稚園、地域交流センターなどで芝生化を推進。
 
■児童の安全のために「松山市自転車免許証」発行!

自転車の交通ルールを楽しく学び、小学校3年生以上の児童を対象に自転車免許証を発行。
免許証には市有施設の利用料減免の嬉しい特典付。平成23年より、すでに23,500人に交付。
 
雇用
■若者世代への雇用支援を拡充!

24年度から合同就職面接会が拡充し、高校.大学の新卒者も参加対象に。
また、所定の訓練を終了した者を正社員で雇用した事業所には最高30万円の雇用奨励金を支給。

その他
◎「松山市公共施設白書」作成と「マネジメント墓本方針」策定を推進!
◎期日前投票の宣誓書記入の簡素化を実現!
◎公共料金のコンビニ納付を可能に!
◎離島地域の通院等航路運賃を補助!