令和3年第1回(3月)定例会 一般質問
3月3日 山瀬 忠吉 (公明党議員団)
1 再犯防止への取組について

(1)出所者が住まいや就労支援等について相談できる窓口はあるのか。

(2)出所者が迷うことなく窓口に相談に行くことができるための取組について、
  本市はどのような認識をしているのか。

(3)本市独自で再犯防止の観点から、専門家を招いて講演を依頼すること
  について考えを伺う。
2 要支援認定者について

(1)2025年における本市の高齢者人口・要支援認定者・要介護認定者数の
  推計は何人になるのか。

(2)本市には、医療の専門家と介護の専門家が話合い、
  介護対象者の個別プランを作成し、対象者が定期的に継続して
  取り組める仕組みはあるか。
  
(3)要支援1や2から元気になり支援を必要としなくなった方は、年間何人いるのか。

(4)地域包括ケアシステムの役割はますます重要となるが、
  地域ごとに医療・介護  従事者が連携し、課題解決を図る話合いが
  できる仕組みについてどのように取り組むのか。
3 コロナ禍における経済対策について

(1)コロナ禍におけるこの一年で、売上げ減少による経営難などに関して
  本市ではどういった相談があり、件数の推移はどうなっているのか。

(2)本市において9割を超える中小企業に対し、雇用を守るために
  どういった支援策を用意しているのか。
  また、雇用調整助成金を申請しない中小企業の労働者に関して国では、
  休業補償を個人の申請でも受け付けることを公表しているが、
  本市ではどのような方法で市民に周知するのか。

(3)経営安定関連保証制度を昨年3月に創設して以来、どれだけの申込があり、
  総額はいくらになっているのか。

(4)借入れをしている企業が返済途中にもかかわらず、
   再度借入れを行う場合に、借入限度額の増額はできるのか。
4 新型コロナウイルス感染者自宅療養者向けLINE活用について

(1)感染者となった場合、注意点としてどんなことが挙げられるのか。
  また、自宅療養が解除となるまでの見通し期間はどれくらいなのか。

(2)LINE活用による健康観察システムに対してどのように認識しているのか。