令和2年第4回(9月)定例会 代表質問
9月10日 山瀬 忠吉 (公明党議員団)

1 本市の経済財政について

(1) 地方創生臨時交付金の交付限度額の現状と、今補正予算を含め、
   どのような事業に活用しているか。


(2)新型コロナウイルス感染症の県内や市内など地域経済への

   影響はどうなっているか。


(3)今補正予算の感染症対策の主な財源はどのようなものか。
   また、今後の本市財政事情について、どのような見通しを持っているか。


2 コロナ禍における本市の経済対策について


(1)これまでも融資枠を何度か拡充してきているが、今回拡充するにあたり、
  これまでの貸付件数と融資枠はどうなっているか。


(2)無利子融資枠制度を利用している主な産業別の件数はどうなっているか。


(3)利子補給基金の概要はどのようなものか。


3 公明党議員団の要望への対応について


(1)「コロナ禍において、子ども・子育ての社会基盤を担っていた保育士や幼稚園教諭、放課後児童クラブの支援員、並びに関係職員等を慰労し特別手当を支給すること」について、どのような対応をするのか。


(2)「1人一律10万円の特別定額給付金の対象となる基準日(4月27日)の翌日以降に生まれた同学年の新生児に給付金を支給すること」について、採用された経緯と周知はどうするのか。


(3)「子育て支援においては、コロナ禍でも遠隔で安心して相談できるオンラインの相談窓口を設置すること。あわせて、本市の相談業務全般においてもSNS(インターネットを介した意思疎通手段)を導入するなどオンラインの活用を促進すること」について、どのような対応をするのか。


(4)「母子や乳幼児の集団健診並びに予防接種などについては、感染予防策を徹底し、安全・安心な受診環境を整えること」について、どのような対応をするのか。


(5)「学校教育現場での感染防止や3密回避のために、教室内換気のための網戸及びエアサーキュレーターの設置、手洗い場の増設を図ること」について、どのような対応をするのか。


4 SDGsの取組について


(1)「SDGs未来都市」・「自治体モデル事業」の仕組みと応募した経緯について


(2)どのような点が評価され採択されたのか。


(3)松山市SDGs推進協議会では、どのような仕組みで事業を実施していくのか。


(4)モデル事業で本市は何を目指すのか。


(5)市民はどういう関わり方ができるのか。


5 本市の保育について


(1)どのような保育を目指しているのか基本的な考え方について


(2)本市の特色ある保育の取組について


(3)高齢者や地域との触れ合い促進について


(4)コロナ禍における保育について今後の取組はどうするのか。